「自信をもって人を写したい」1期生・コージー山口さん

1期生のコージー山口です!

■マッキーマジックに出会う以前の私

私は現在53歳、仕事は写真とは無関係の会社員です。
カメラにハマり始めたのは30歳前後、コンデジから入りデジタル一眼レフへ。
バンド演奏、野鳥、友人結婚式、スナップなどを撮影してきました。

撮った後はJPEGを被写体の友人にプレゼントしたり、近年ではSNSに投稿するといった楽しみ方です。
歴だけは長い、独学のアマチュア写真家でした。

■マッキーとの出会い

マッキーとは、あるビジネス交流会で出会い、写真や好きなロックの話で盛り上がりました。
その後はFacebookで交流を続けていました。

マッキーがFacebookに投稿する写真は、人物にしろ野鳥にしろ、自分にはない視点。
なぜか人目を引く仕上がりであり、さすがプロは違うと感じていました。

■なぜプロフィール写真に興味を持ったか

私はポートレートやプロフィール写真というものを撮ったことがありませんでした。
ライブにしろ野鳥にしろ、外から被写体を観察し、こちらのタイミングで撮るもの。
モデルに指示などしません(できません・笑)。

人と直接向かい合って撮るのは稀なこと。
正直あまり得意ではなく、「はい、笑って!」なんて言えませんでした。

そんな私ですが、カメラ好きということで白羽の矢が立ち、
自社ホームページの同僚達のプロフィール写真を撮ることになりました。
ですが、プロフィール写真なんてどのように撮ってよいかわかりません。

友人のプロカメラマンにストロボの使い方を中心にアドバイスをもらい、撮影に挑みました。
ドキドキでしたが、いざカメラを持ってモデル(同僚)と対峙すると、撮影は思ったよりもずっと楽しいものとわかりました。

この経験で、私は人と直接向かい合って写真を撮ることに興味を抱きました。
写真をやっているというからには、これはきちんと出来るようになりたいなと。

■マッキーマジック・プロカメラマン養成講座の受講を決意

上記のプロフィール写真撮影とほぼ同時期に、Facebookでマッキーマジック0期生の募集を見かけました。
そのときはまだ踏ん切りが付かず。
しかし次の1期生の募集が始まったとき半ば衝動的に、「今やらなければ絶対後悔する」と思いました。

とにかくこれを受けたい!という気持ちが高まったのです。
理由を整理すれば、

・人をちゃんと撮れるようになりたい。
・趣味として続きてきた写真について、プロと呼ばれるだけの自信を持ちたい。

ということであったと思います。

■講座を受けた感想

前半のYouTube動画での講義は、自分のペースで学ぶことができました。
専門学校の講師のようなものではなく、本物のプロが実践で学んできた知見の要所を学ぶ。
これだけでも他では得難い内容であると思いました。

しかし、驚くのはこれから。
大変なのもこれからでした(笑)
スタジオ撮影やロケーション撮影が始まると、とたんにペースが上がります。

最初にマッキーと受講生だけでスタジオでの撮影方法を学びます。
次に本格的な一般のモデルさんの撮影が始まります。
さあ、実戦です!

それも沢山の人数を撮ります。
おそらく、何千回とシャッターを切ったでしょう。
プロとして納得できる写真を選び、RAW現像ソフトで仕上げ、納品するのです。
それを何百枚と。

大変そうだと思いましたか? はい、大変なんです。

しかし、質を得るには量が必要。
それも良質な経験が。
この経験を通して、自らたくさんの気付きと学びがありました。

もちろん、この間もマッキーからの教え・アドバイスは続きます。
撮影会の前半では同期生どうしで「どうしよう?」などと言っていましたが、
後半になれば、お互いに「この場合、こう撮るといいんじゃない?」なんていうアドバイスが飛びます。
また、納品した写真についてモデルさん達からのフィードバックももらえます。

ここでも新たな気付きと自信が生まれました。
このような場は、他にないと思います。

■これからの私

私はいま、副業としてビジネスプロフィール写真家になる準備をしています。
初めてのことですから、不安が無いわけではありません。

でも、マッキーマジックは受講後も一定期間のサポートを得られます。
受講が終わったら「あとはがんばって!」ではありません。

そこでは撮影案件やアシスタントの募集もあり、プロの現場を経験することができます。
また、1期の仲間、0期の先輩もいます。
みんなで課題に取り組んだり、写真展を開催するなど、やる気があればここでもさらなる成長が望めます。

あとは突き進んでいくのみです!

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