2026年8月23日、マッキーマジック第5期の卒業式を行いました。卒業生3名に加え、期を越えて卒業生の有志も集合。修了証書の授与、車座での振り返り、そしてスタジオを自由に使った撮影交流。マッキーマジックらしい一日になりました。

2026年8月23日。
マッキーマジック プロカメラマン養成講座 第5期の卒業式を行いました。
今回卒業したのは、3名。
約半年間、それぞれ仕事や生活と両立しながら、撮影、現像、課題、実習に取り組んできました。
この日は3人だけでなく、これまでの卒業生も有志で集まってくれました。
期は違っても、同じマッキーマジックで学んだ仲間です。
まずは、第5期の3人へ修了証書を授与。
一人ひとりに証書を渡しながら、ここまでの時間を振り返りました。
講座が始まった頃と比べれば、撮影の技術だけでなく、写真に対する考え方もずいぶん変わったと思います。
でも、卒業はゴールではありません。
むしろ、ここからがスタートです。

車座になって、半年間を振り返る
証書の授与が終わったあとは、みんなで車座になって反省会。
できるようになったこと。
まだ苦手なこと。
実習で感じたこと。
これからやってみたいこと。
かしこまった「卒業式」というより、みんなで率直に話す時間です。
マッキーマジックでは、こういう時間を大切にしています。
撮影技術だけを覚えて終わりではなく、
自分はこれから、写真とどう関わっていくのか。
卒業をひとつの区切りにして、それぞれが改めて考える時間になりました。

期を越えて、みんなで撮る
この日はスタジオも自由に使えるようにしました。
先輩の卒業生と第5期生が一緒になって、
「ここから撮ったらどうだろう?」
「このライティング、試してみよう」
と、自然に撮影が始まります。
講師と受講生という関係だけではなく、カメラマン同士として一緒に写真を撮る。
これも、マッキーマジックの面白いところだと思っています。
期が違えば、学んだ時期も経験も違います。
からこそ、お互いから学べることがあります。
先輩が後輩に教えることもあれば、後輩の新しい感覚に先輩が刺激を受けることもあります。

卒業しても、終わらない
講座には卒業があります。
でも、人とのつながりまでそこで終わる必要はありません。
撮影で困ったとき。
新しい仕事に挑戦するとき。
もっと写真がうまくなりたいと思ったとき。
また戻ってきて、一緒に撮ればいい。
この日、スタジオでみんなが楽しそうにカメラを構えている姿を見ながら、
こういう場所をつくりたかったんだな。
と、改めて思いました。
第5期の3人、本当にお疲れさまでした。
そして、集まってくれた卒業生のみんな、ありがとう。
卒業しても、また一緒に写真を撮りましょう。
